社会課題解決のため、中学生・高校生が
自らプロジェクトを立ち上げる
アントレプレナー育成プログラム!

事前説明会 10/18 (火) 終了しました
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本申し込みフォームはこちらから
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DECA JAPAN 実行力塾

DECA JAPAN (デカジャパン)実行力塾とは、
社会課題解決のために中学生・高校生が自らプロジェクトを立ち上げ、実際に行動を起こしていく
3か月のオンライン・アントレプレナー育成(起業家教育)プログラムです。
  • 何か心が動いても、一人では行動できず、くやしい思いをしたことはありませんか?
  • 社会課題について授業でディスカッションしたり友達と話したりしても、深い話ができず言いたいことを飲み込んだことは?
  • 海外留学や総合型選抜入試に興味を持ったけど、「自分は何を学びたいのか?」「どんな課外活動をすればよいのか?」と進路選択で悩んでいませんか?
  • 社会課題について授業でディスカッションしたり友達と話したりしても、深い話ができず言いたいことを飲み込んだことは?
同じ志を持った仲間と、
経験豊富なメンターと一緒に取り組むことで、
自らプロジェクトを立ち上げる。

そんな経験ができる場が
DECA JAPAN 実行力塾です!
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参加して得られる3つのこと

① プロジェクトを実際に立ち上げる経験が得られる!

文部科学省への政策提言
DECA JAPAN 実行力塾は、プロジェクトを企画し発表するだけでなく、そのプロジェクトを実際に行動に移します。その経験によって得られた達成感と成功体験は、今後の進路選択を自ら考え自ら行動する力になります。

 また、自らプロジェクトを実行した経験は、総合型選抜入試や推薦型選抜入試、海外留学、奨学金の申請などの際に、エッセイのテーマ決めや課外活動実績としても役立ちます。

 さらに、希望者は修了証の取得、エッセイの個別指導の受講が可能です(別途費用が必要です)。プロジェクトを立ち上げた課外活動実績と、実体験から得た学びを基にエッセイ作成の経験値を高めることで、自信を持ってさらなる学びや活動に取り組むことができます。

② 仲間とメンターが一緒だから真剣勝負でプロジェクトに挑める!

チームでコミュニケーション能力とリーダーシップ能力を高める
一人ではなかなか行動できなかったり、周りに相談できなかったりして、結局何も行動できずくやしい思いをしたことはありませんか?

 DECA JAPAN 実行力塾では、同じ志を持った仲間と、事業や指導経験豊富なメンターと一緒に取り組むことで、一人ではできない大きなプロジェクトを実行できます。

 プロジェクトではすべてが真剣勝負です! 仲間やメンターと意見を出し合い、意見がぶつかったときは解決に努め、正解が無いことを意思決定する。この繰り返しにより、自分の意見を整理して人に伝えるコミュニケーション能力とリーダーシップ能力が否応なしに鍛えられます。

③ DECA JAPAN 生徒会に入会できる!

DECA JAPAN 生徒会
DECA JAPAN 実行力塾のプログラムをすべて完了した生徒は、DECA JAPAN 生徒会に入会できます(入会金や年会費はありませんが、活動によっては別途費用がかかる場合があります)。

 DECA JAPAN 生徒会では、文部科学省への政策提言活動、DECA JAPAN Almuni(アラムナイ:卒業生ネットワーク)の大学生や社会人を交えた同窓会、DECA JAPAN Almuni の海外大学合格者との座談会(2021年は Pennsylvania University(米)、University of California, Davis(米)、2022年は Bocconi University(伊)、UCLA(米)合格者との座談会)などを実施。

 中学生・高校生の進路選択の幅を広げるさまざまな活動に参加できます。
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事前説明会 10/18 (火) 終了しました
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定員 : 15名(先着順)
残り枠13名*11/28現在

*定員オーバー後に申し込みがあった場合は、次回開催時に優先的に参加できます(次回は 2023 年 4 月開始予定)。
*お申込み全体で3名に満たなかった場合は、開催を中止する場合があります。

参加費

参加費 【必須】
29,700 円(税込)

修了証発行費 【希望者のみ任意】
11,000 円(税込)

エッセイ作成個別指導費 【希望者のみ任意】
38,500 円(税込)
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例えば、こんなプロジェクトを
立ち上げます!

【 タイプ A】 研究・提案活動

企画から始まり、実験や成果物作成、プレゼン発表と意見交換まで、生徒自らが主体となって研究・提案活動を立ち上げます。
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文部科学省への政策提言

具体例 ①「文部科学省への政策提言」

2020年、2021年、2022年の第1期~第3期の DECA JAPAN 生徒会役員 延べ 35 名が、文部科学省に提出する政策提言書を作成しました。

 完成した政策提言書を持って、生徒会メンバーの中学生・高校生が文部科学省の副大臣や審議官、職員の方々に対して提言をプレゼン発表。行政側が持つ問題意識も聴きながら、さまざまな意見交換を行いました。
参加した生徒の声(東京都、高1)
実際に文部科学省で教育分野に携わっていらっしゃる方々に自分たちの考えを発表できるというそうそうない貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
 高校生である私たちの提言に耳を傾けてまた真剣に向き合ってくださり、文科省の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。また、発案に即しても皆で意見を議論でき、自分の成長に繋がったしそれ以前にとても楽しかったです!
 また新たな課題を感じたのでアプローチしていけるように、頑張りたいです。これから大学生や社会人になるにあたって、さらに様々なことに挑戦し視野を広げ、考えを深めていきたいです。

具体例 ②「シミュレーション・ソフトを使った企業活動の研究」

DECA JAPAN 起業力塾を修了した生徒がより深く「ビジネス」「英語」「IT」 を理解するために、シミュレーション・ソフトウェアを使った企業活動の研究に取り組みました。

 使ったのは、アメリカ DECA 本部でも毎年コンテストが開催される Knowledge Matter 社の「Virtual Business」。シミュレーター上で会社を起業し、どうすればより利益を上げられるかチームで仮説を出し、意思決定を繰り返し、ファイナンスの数字で仮説を検証する。生徒たちは楽しみながら英語と IT を駆使して起業をより深く学びました。
参加した生徒の声(奈良県、中3)
「ビジネスってこんなに多くのことを考えないといけないのか!」「分からない単語ばかり」「ファイナンスの数字って何と何がつながっているの?」と、最初は分からないことだらけでした。
 シミュレーションを繰り返してみたり、チームの皆やメンターに助けられたりしてようやく理解して、経済というのは皆の努力で回っているんだと実感しました。
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【 タイプ B 】 イベントの開催


企画から始まり、関係者調整や参加者募集、司会進行まで、生徒自らが主体となってセミナー、ワークショップ、体験会などのイベントを立ち上げます。
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高校生がメンターになる起業体験プログラムの寄せ書き

具体例 ③「高校生がメンター(指導役)になる起業体験プログラムの開催」

DECA JAPAN のアントレプレナー育成プログラムを修了した生徒自身がメンター(指導)役になり、自ら SNS などを駆使して参加者を募集。緊急事態宣言下で完全オンラインの起業体験プログラムを実行しました。

 石川県、福岡県、熊本県、東京都など 10 校 30 名の高校生が参加し、メンター役の生徒のアドバイスを得て世の中の問題を解決するビジネスプランを作成、プレゼン発表しました。
参加した生徒の声(東京都、高3)
メンタリングを通じて、問題解決に必要なプロセスの一段階一段階の流れを改めて確認できました。第三者目線から見ることはなかったので、新しい発見がありました!

具体例 ④「英語ディベート会の開催」

自分たちが普段使っている SNS はとても便利だけど、海外の巨大 IT 企業によってさまざまなプライバシー情報が取られている。この事実は倫理上問題があるのか? そうでないのか?

 このような問題意識から、生徒たちは海外の事実や見解を調べた上で自分の意見を英語でまとめ、賛成側と反対側に分かれて英語ディベート会を開催しました。
参加した生徒の声(東京都、高1)
参加生徒は6人でしたが、メンターの Nicole からのフィードバックと、英語で意見を戦わせる貴重な経験を得ることができました。

具体例 ⑤「学校内 英語ビジネスプランコンテストの開催」

生徒自身が学校の先生と生徒に働きかけ、緊急事態宣言の中、完全オンラインで学校内ビジネスプランコンテストを各学校内で開催しました。

 麻布高等学校(東京都)、AICJ 高等学校(広島県)、加藤学園暁秀高等学校(静岡県)、渋谷教育学園幕張高等学校(千葉県)の 4 校で、合計 45 名の生徒が参加。メンターからのアドバイスを得ながらチームでビジネスプランを作り上げ、英語でプレゼン発表を行いました。
参加した生徒の声(広島県、高2)
学校のメンバー募集を自ら行い、プログラムをスタートさせました。開始当初は、忙しい時間を縫ってこのプログラムに取り組みました。
 プログラムが進行していく過程で、メンバーの取り組む姿勢が一変し活気が出てきたことに気づきました。
 またメンターの方々がいなければ、ここまで自分達で結果を出すことができなかったと感謝の気持ちでいっぱいです。

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プロジェクトに参加した生徒の声

みうさん(中学3年時に DECA JAPAN 生徒会に入会、2022 年現在は高1)に、文部科学省への政策提言に参加した感想をお聞きしました!

みうさん

Q: 政策提言に参加したきっかけは?
Q: 実際に挑戦してみてどうでしたか?
Q: 楽しかったことは?
Q: 白熱したのは同じ思いを持つチームだからですか?
Q: 最後に、一番成長したことを教えてください。
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DECA JAPAN 実行力塾の流れ

①企画する ⇒ ②実行する ⇒ ③発表して振り返る
STAGE
企画する
第一段階では、参加生徒全員がオンラインで集まり、丸一日かけてプロジェクトを企画します。

 SDGs の17の目標を参考にしながら、身の回りの社会課題に対する理解を深め、同じテーマを選んだ生徒同士でチームを組みます。プロジェクトプランの作り方を学んだら、チームでプロジェクトプランを作りプレゼン発表を行います。
STAGE
実行する
第二段階では、各チームでミーティングと実行準備を進めていき、プロジェクトを実行します。

 プロジェクトをどう進めるかは、スケジュール調整も含めて各チームの生徒次第! メンターと常に相談しつつも、自分たちで日程を決めてミーティングを重ね、イベントの内容決定や研究活動、参加者の募集などを行います。
 イベントを開催する日も、司会進行は生徒たち。自分たちの力でプロジェクトをやり抜くことが、大きな成功体験につながります(プロジェクトを日本語で行うか英語で行うかは、チームで決めてください)。
STAGE
発表して振り返る
最終段階では、プロジェクトの成果を資料にまとめてプレゼン発表します(資料作成とプレゼン発表を日本語で行うか英語で行うかは、チームで決めてください)。

 また、希望者は日本語小論文または英語エッセイの個別指導を受け、達成したプロジェクトについてエッセイを作成できます(別途費用が必要です)。
 エッセイ作成と修了証は、総合型選抜入試や推薦型選抜入試、海外留学、奨学金の申請などにお役立てください。
STAGE
実行する
第二段階では、各チームでミーティングと実行準備を進めていき、プロジェクトを実行します。

 プロジェクトをどう進めるかは、スケジュール調整も含めて各チームの生徒次第! メンターと常に相談しつつも、自分たちで日程を決めてミーティングを重ね、イベントの内容決定や研究活動、参加者の募集などを行います。
 イベントを開催する日も、司会進行は生徒たち。自分たちの力でプロジェクトをやり抜くことが、大きな成功体験につながります(プロジェクトを日本語で行うか英語で行うかは、チームで決めてください)。

スケジュール日程

2022年10月18日(火) 10:00-11:00 事前説明会 終了しました
 事前説明会の録画データのリンク送付をご希望の方はこちらから。
定員 : 15名(先着順)

*定員オーバー後に申し込みがあった場合は、次回開催時に優先的に参加できます(次回は 2023 年 4 月開始予定)。
*お申込み全体で3名に満たなかった場合は、開催を中止する場合があります。
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本申し込みの締め切りは、

2023年1月4日(水)23:59です!
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2023年1月9日(月・祝)9:30-17:30
全員参加のオンラインミーティング
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • ( 詳細を見る )

    9:30 【講義】 DECA JAPAN 実行力塾の進め方解説
    10:00 【ディスカッション】 取り組みたいテーマの意見交換とチーム結成
    12:00 お昼休み
    13:00 【講義】 プロジェクトプランの作り方解説
    14:00 【ディスカッション】 チームに分かれてプロジェクトプラン作成
    17:00 【発表】 プロジェクトプランの発表
     (※ 当日の進行状況により時間が変わる場合があります)
  • ( 詳細を見る )

    9:30 【講義】 DECA JAPAN 実行力塾の進め方解説
    10:00 【ディスカッション】 取り組みたいテーマの意見交換とチーム結成
    12:00 お昼休み
    13:00 【講義】 プロジェクトプランの作り方解説
    14:00 【ディスカッション】 チームに分かれてプロジェクトプラン作成
    17:00 【発表】 プロジェクトプランの発表
     (※ 当日の進行状況により時間が変わる場合があります)
2023年1月 ~ 3月
チームごとにミーティングとプロジェクト活動を進める
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • ( 詳細を見る )

    1月は、随時のチャットと週1回程度のチームミーティングが推奨です。
     コミュニケーションツールとして、「グループチャット」と「同時編集可能なオンラインファイル」を用意します。これらにミーティングメモやアイデアを書き込めば、常にメンターがチェックをしてアドバイスをします。
     行き詰ったときやリアルタイムで質疑応答がしたいときは、メンターを交えてチームミーティングも可能です。

    2月は、随時のチャットと週1,2回程度のチームミーティングが推奨です。
     学校によりちがいますが2月末~3月上旬は期末試験があるので、2月中にプロジェクトを終えておくことを強く推奨します。
     メンターからのアドバイスや質疑応答は随時受け付けますので、それをヒントにプロジェクトをやり遂げてください。

    3月は、期末試験が終わり補講期間に入ったあとで、1,2回のチームミーティングが推奨です。
     プロジェクト実行で学んだことをお互いに語り合いながら、成果発表のプレゼン資料を作成してください。
  • ( 詳細を見る )

    1月は、随時のチャットと週1回程度のチームミーティングが推奨です。
     コミュニケーションツールとして、「グループチャット」と「同時編集可能なオンラインファイル」を用意します。これらにミーティングメモやアイデアを書き込めば、常にメンターがチェックをしてアドバイスをします。
     行き詰ったときやリアルタイムで質疑応答がしたいときは、メンターを交えてチームミーティングも可能です。

    2月は、随時のチャットと週1,2回程度のチームミーティングが推奨です。
     学校によりちがいますが2月末~3月上旬は期末試験があるので、2月中にプロジェクトを終えておくことを強く推奨します。
     メンターからのアドバイスや質疑応答は随時受け付けますので、それをヒントにプロジェクトをやり遂げてください。

    3月は、期末試験が終わり補講期間に入ったあとで、1,2回のチームミーティングが推奨です。
     プロジェクト実行で学んだことをお互いに語り合いながら、成果発表のプレゼン資料を作成してください。
2023年3月28日(火)20:00-21:30
全員参加の成果発表会

*参加できない方は個別にご相談ください。

2023年3月29日(水)~ 4月5日(水)
エッセイ作成個別指導(希望者のみ)
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • ( 詳細を見る )

    <エッセイ作成個別指導の内容>

    1)日本語小論文と英語エッセイの書き方解説

    2)プロジェクトを通して見えた「その生徒ならでは」の強みや行動特性を生かした Thesis statement(主張)や Evidence(証拠)のアドバイス

    3)生徒が作成したエッセイへの改善点の指摘と、改善案の提示
  • ( 詳細を見る )

    <エッセイ作成個別指導の内容>

    1)日本語小論文と英語エッセイの書き方解説

    2)プロジェクトを通して見えた「その生徒ならでは」の強みや行動特性を生かした Thesis statement(主張)や Evidence(証拠)のアドバイス

    3)生徒が作成したエッセイへの改善点の指摘と、改善案の提示
NOTE:  プログラム期間は3か月ですが、学業や部活等と両立できるよう、必須参加日は下記「2日間のみ」としております。
 1 月   9 日(月・祝) 9:30 - 17:30
 3 月 28 日(火)  20:00 - 21:30

*参加できない方は個別にご相談ください。
NOTE:  もし日程が合わない場合は、次回の DECA JAPAN 実行力塾もご検討ください。次回は2023年4月に開催予定です。
 事前説明会の録画データのリンク送付をご希望いただいた方には、次回開催時のご案内を後日送信いたします。

メンターからのメッセージ

私たち DECA JAPAN(デカジャパン、運営:一般社団法人カピオンエデュケーションズ)は、「無限の可能性に気づき、自らの意志で行動できる人を育む」をミッションに、7年間の活動で 500 人以上の中高生にアントレプレナー育成(起業家教育)プログラムを提供してきました。

 DECA JAPAN は、生徒会とその Almuni(卒業生)ネットワークと、生徒を支えるメンターとで成り立っています。ぜひ DECA JAPAN 実行力塾に参加し、私たちのコミュニティにご参加ください!

< 団体概要 >
 名称 : DECA JAPAN (呼称:デカジャパン)
 設立 : 2016年3月31日
 運営 : 一般社団法人カピオンエデュケーションズ
 理事 : 曽我弘・能登左知

< DECA JAPAN 生徒会 >
 設立  : 2020 年(現在は第4期)
 生徒数 : 約 200 名
 男女比 : 女子 約 65%、男子 約 35%
 学年  : 中学生から参加 約 15% 、
       高校生から参加 約 85%
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実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

メンター: 能登 左知

  • ( メッセージとプロフィールを読む )

    [メッセージ]
    みなさんの周りを見て、この同級生すごいな!あの子はそんなこともできている、と思ったことはありませんか?その人たちは優秀だからとか、特別な能力があるからではありません。実行したか、実行しなかったか。その「差」です。
     ローマの道も一歩からという言葉のように、大きな何かを成し遂げられるようになるには、目の前の一つ一つの事をしっかり実行して達成させることです。ぜひみなさんの記念すべき第一歩をこの実行力塾で歩み始めてみませんか。

    [プロフィール]
    米国の高校に留学し、高校卒業後にカンサスシティ美術大学インダストリアルデザイン学科卒業。
     卒業後帰国し、IM(インキュベーションマネジャー)として(独)中小企業基盤整備機構と東京都中小企 業振興公社の起業支援の現場にて創業支援に過去10年間携わる。 2016年からNEDO事業カタライザー就任。株式会社カピオン取締役、一般社団法人カピオンエデュケーションズ理事・共同代表。
     中学生の育児をしながら教育改革に挑む母。
  • ( メッセージとプロフィールを読む )

    [メッセージ]
    みなさんの周りを見て、この同級生すごいな!あの子はそんなこともできている、と思ったことはありませんか?その人たちは優秀だからとか、特別な能力があるからではありません。実行したか、実行しなかったか。その「差」です。
     ローマの道も一歩からという言葉のように、大きな何かを成し遂げられるようになるには、目の前の一つ一つの事をしっかり実行して達成させることです。ぜひみなさんの記念すべき第一歩をこの実行力塾で歩み始めてみませんか。

    [プロフィール]
    米国の高校に留学し、高校卒業後にカンサスシティ美術大学インダストリアルデザイン学科卒業。
     卒業後帰国し、IM(インキュベーションマネジャー)として(独)中小企業基盤整備機構と東京都中小企 業振興公社の起業支援の現場にて創業支援に過去10年間携わる。 2016年からNEDO事業カタライザー就任。株式会社カピオン取締役、一般社団法人カピオンエデュケーションズ理事・共同代表。
     中学生の育児をしながら教育改革に挑む母。
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メンター: 柏 陽平

  • ( メッセージとプロフィールを読む )

    [ メッセージ ]
    DECA JAPAN 実行力塾は、DECA JAPAN 生徒会での4年間の活動実績をベースにしています。中学生・高校生の熱意と好奇心あふれるダイナミックなプログラムに、ぜひ参加してみませんか? 海外留学も含めて、皆さんの進路選択の可能性が増えるはずです!
     とはいえ、「初めての人とチームを組んでやっていけるのかな?」「英語は自信がないな…」と不安でいっぱいだと思います。でも実は皆、最初は同じ状態でした。スタートラインは同じなので、安心して DECA JAPAN のコミュニティに参加してくださいね!

    [ プロフィール ]
    (株)ダイバーシティ・コンサルティング代表。
     早稲田大学大学院商学研究科修了後、日産自動車(株)に入社。インドの IT プロジェクト等に関わり、全員インド人のチームでリーダーを担当するなどを経験。情報処理技術者 IT ストラテジスト。
     小学校、中学校で不登校。三歳の男の子を育てる主夫。
  • ( メッセージとプロフィールを読む )

    [ メッセージ ]
    DECA JAPAN 実行力塾は、DECA JAPAN 生徒会での4年間の活動実績をベースにしています。中学生・高校生の熱意と好奇心あふれるダイナミックなプログラムに、ぜひ参加してみませんか? 海外留学も含めて、皆さんの進路選択の可能性が増えるはずです!
     とはいえ、「初めての人とチームを組んでやっていけるのかな?」「英語は自信がないな…」と不安でいっぱいだと思います。でも実は皆、最初は同じ状態でした。スタートラインは同じなので、安心して DECA JAPAN のコミュニティに参加してくださいね!

    [ プロフィール ]
    (株)ダイバーシティ・コンサルティング代表。
     早稲田大学大学院商学研究科修了後、日産自動車(株)に入社。インドの IT プロジェクト等に関わり、全員インド人のチームでリーダーを担当するなどを経験。情報処理技術者 IT ストラテジスト。
     小学校、中学校で不登校。三歳の男の子を育てる主夫。

応募要件と参加費

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対象: 中学1年生から高校3年生まで
(高等専門学校やギャップイヤーの生徒も対象です)
言語能力: 日本語でコミュニケーションがとれること

参加費

参加費 【必須】
29,700 円(税込)

修了証発行費 【希望者のみ任意】
11,000 円(税込)

エッセイ作成個別指導費 【希望者のみ任意】
38,500 円(税込)
修了証イメージ
DECA JAPAN 修了証イメージ
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  • ( 修了証とエッセイ個別指導について )

    修了証は、紙での郵送と、PDF ファイルの電子データ送付との両方でお送りいたします。
     修了証は、総合型選抜入試や推薦型選抜入試、海外留学、奨学金の申請などに添付書類として送付することができます。

    エッセイ作成個別指導は、その生徒が実行したプロジェクト経験をベースに、下記3点を実施します(日本語小論文のみ、英語エッセイのみ、日本語英語両方とも、すべて同じ料金です)。
     1)日本語小論文と英語エッセイの書き方解説
     2)プロジェクトを通して見えた「その生徒ならでは」の強みや行動特性を生かした Thesis statement(主張)や Evidence(証拠)のアドバイス
     3)生徒が作成したエッセイへの改善点の指摘と、改善案の提示
  • ( パターン別参加費 )

    パターン A) 参加費のみ(修了証もエッセイ個別指導も不要の場合)
     ⇒ 29,700 円(税込)

    パターン B) 参加費 + 修了証
     ⇒ 40,700 円(税込)

    パターン C) 参加費 + エッセイ作成個別指導
     ⇒ 68,200 円(税込)

    パターン D) 参加費 + 修了証 + エッセイ作成個別指導
     ⇒ 79,200 円(税込)
  • ( 修了証とエッセイ個別指導について )

    修了証は、紙での郵送と、PDF ファイルの電子データ送付との両方でお送りいたします。
     修了証は、総合型選抜入試や推薦型選抜入試、海外留学、奨学金の申請などに添付書類として送付することができます。

    エッセイ作成個別指導は、その生徒が実行したプロジェクト経験をベースに、下記3点を実施します(日本語小論文のみ、英語エッセイのみ、日本語英語両方とも、すべて同じ料金です)。
     1)日本語小論文と英語エッセイの書き方解説
     2)プロジェクトを通して見えた「その生徒ならでは」の強みや行動特性を生かした Thesis statement(主張)や Evidence(証拠)のアドバイス
     3)生徒が作成したエッセイへの改善点の指摘と、改善案の提示
定員 : 15名(先着順)


*定員オーバー後に申し込みがあった場合は、次回開催時に優先的に参加できます(次回は 2023 年 4 月開始予定)。
*お申込み全体で3名に満たなかった場合は、開催を中止する場合があります。
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よくある質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • Q: どのようにしてチームを組みますか?

    A: 取り組みたいテーマが一致している生徒同士でチームを組みます。
     初めて会う生徒同士でチームを組むのは緊張するかもしれませんが、いきなりチームになるのではなく、どんな社会課題に取り組みたいのか意見を出し合い、お互いの人となりがある程度分かった上でチームを組みますのでご安心ください。
  • Q: 何人でチームを組みますか?

    A: 1チーム3人までの少人数でチームを組みます。少人数にする理由は、チームの人数が4人以上になるとミーティングの日程調整が難しくなり、チーム内のコミュニケーションがうまくいかないからです。
     また、2人チームは緊張するのではと思う方が多いですが、日程調整が容易でコミュニケーションがしやすくなるため、むしろうまくいくことが多いです。
     なお、1人ででも取り組みたいテーマがあれば、1人でプロジェクトを実行して OK です。
  • Q: 1人で複数のチームに同時に入ることは可能でしょうか?

    A: DECA JAPAN 実行力塾では、1人1チームのみでお願いします。これは過去、複数のプロジェクトに関わったために関わり方にムラが出て他の生徒とのコミュニケーションがうまくいかなくなったり、学業や部活に影響が出て保護者様の心配を招いてしまった事例があるからです。
     もしたくさんのプロジェクトに関わりたい場合は、ぜひ次回以降開催する DECA JAPAN 実行力塾にリピート参加ください。
     ただ、他のチームが開いたイベントに一般参加者として入る、他のチームの調査や参加者募集に協力する、といった関わり方はむしろ歓迎いたします!
  • Q: 日本語と英語は選択可能でしょうか?

    A: 生徒同士やメンターとのディスカッションは「日本語で」行います。
     実行するプロジェクトと成果発表は、「チームで決めたのであれば日本語でも英語でも OK」です。
  • Q: 参加に必要な機材や環境は何ですか?

    A: Zoom を利用できるパソコン、タブレット、またはスマホが必要です(インターネット接続、カメラ、マイク必須)。
     なお、Google Drive 上のファイルを使って作業を行いますので、キーボード入力ができる環境を推奨します。
  • Q: 修了証とエッセイ作成個別指導は、なぜ別料金なのでしょうか?

    A: DECA JAPAN の今までの参加生徒を見ると、大きく分けて2つのタイプの生徒が参加していたので、それぞれのニーズに合う料金体系にしています。
     1つは、「大学入試に役立つ武器を増やしたい」というニーズを持って参加するタイプ、もう1つは、「大学入試は気にせず起業など将来の選択肢を増やしたい」というニーズを持って参加するタイプです。
     前者に合わせると運営コストが高くなり参加費を上げざるをえない、後者に合わせると参加費を下げるためにエッセイ作成個別指導などの One on One 対応ができない、というジレンマに私たちは長年悩んできました。そのため、この2つのタイプに合わせた料金体系としています。
  • Q: 1人で複数のチームに同時に入ることは可能でしょうか?

    A: DECA JAPAN 実行力塾では、1人1チームのみでお願いします。これは過去、複数のプロジェクトに関わったために関わり方にムラが出て他の生徒とのコミュニケーションがうまくいかなくなったり、学業や部活に影響が出て保護者様の心配を招いてしまった事例があるからです。
     もしたくさんのプロジェクトに関わりたい場合は、ぜひ次回以降開催する DECA JAPAN 実行力塾にリピート参加ください。
     ただ、他のチームが開いたイベントに一般参加者として入る、他のチームの調査や参加者募集に協力する、といった関わり方はむしろ歓迎いたします!
  • Q: 参加費の支払いはどのように行いますか?

    A: 録画データの送付をお申込み後、入力頂いたメールアドレスに、事務局から本申し込みフォームをご連絡いたします(ページ下部の本申し込みフォームリンクから直接ご入力頂いても OK です)。
     本申し込みフォームから本申し込み後、決済情報についてメールいたします。お支払いは銀行振込にてお願いいたします(クレジットカード不可)。
  • Q: 質問や確認を個別にしたいときはどうすればよいでしょうか?

    A: ページ下部の申し込みフォームから「何か連絡事項などがあればこちらにご記入ください」に記載の上、ご送信いただければ、事務局が確認してご返事いたします。
     また、申し込みフォームからご送信いただいた方全員に、事務局のメールアドレスと電話番号をお伝えしておりますので、お気軽にお問合せください。
  • Q: 申し込む段階で、修了証やエッセイ作成個別指導を申し込もうか悩んでいます。

    A: 実行力塾の開催期間中であれば、途中で修了証が必要になった場合でも、追加でお申し込みいただくことができます。エッセイ作成個別指導も同じです。またご不明な点などございましたらいつでもお問い合わせください。
  • Q: 1人で複数のチームに同時に入ることは可能でしょうか?

    A: DECA JAPAN 実行力塾では、1人1チームのみでお願いします。これは過去、複数のプロジェクトに関わったために関わり方にムラが出て他の生徒とのコミュニケーションがうまくいかなくなったり、学業や部活に影響が出て保護者様の心配を招いてしまった事例があるからです。
     もしたくさんのプロジェクトに関わりたい場合は、ぜひ次回以降開催する DECA JAPAN 実行力塾にリピート参加ください。
     ただ、他のチームが開いたイベントに一般参加者として入る、他のチームの調査や参加者募集に協力する、といった関わり方はむしろ歓迎いたします!

申し込みフォーム

2022年10月18日(火)10:00-11:00 終了しました
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事前説明会では、プログラムの詳細説明と、ご参加頂いた方との Q&A を行いました。
・プログラムの詳細説明
・DECA JAPAN 参加生徒の進路やネットワーク
・Q & A
(どんな生徒が参加しますか? プロジェクトはリアルですかオンラインですか? 世界大会はありますか? など 15 項目)
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本申し込みの締め切りは、

2023年1月4日(水)
23:59です!
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